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$$シュートボクシング$$シュートボクシング2023シリーズ 最終戦 14/11/23


2023年11月14日(火)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ最終戦『SHOOT BOXING2023シリーズFinal -Start towards 40th anniversary-』の前日計量が13日(月)17:00~都内にて行われた。

🔴⚽シュートボクシング 2023 シリーズファイナル





 メインイベント(70.0kg契約)で対戦するSB世界スーパーウェルター級王者・海人(TEAM F.O.D)は69.75kg、マサロ・グランダー(オランダ/Mike’s Gym)は70.0kgジャストで計量をパスし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。

 今年8月のGLORY世界ライト級タイトルマッチで王者ティジャニ・ベスタティに敗れ、今回が再起戦となる海人は「明日はSB今年最後の試合でメインを任せられたので、しっかりとSBの強さを見せます。前回負けていますが、世界に通用するのは海人だけと思わせる試合を見せたいので期待してください」と力強いコメント。

 対戦するグランダーについて聞かれると、「相手どうこうよりは自分らしさ、自分が楽しめる試合をしたいし、そこでしっかり勝って、見てくれる皆さんが熱くなれる試合を見せるだけなので、自分の戦いを見せたいと思います」と相手のことではなく、自分の戦いをするだけだと話す。

 再起戦の心境を聞かれると、「GLORYのベルトを獲って自分は次につなごうと思っていたので、負けた後も気持ちは晴れないし本当に悔しいです。次に繋ごうという気持ちにすぐはなれませんでしたが、諦めてはいなかったので、見てもらっているファンの人たち、トレーナーの人たち、SB、RISEの人たちも諦めていなくて僕の背中を皆さんが押してくれたので、僕はまたやり直そう、またしっかり勝って行こうと思いました。いろいろな団体を背負わせてもらってGLORYに出たので、もう一度背負って世界一に行くという気持ちは前に負けた時よりもさらに強く思っています」と以前よりもGLORY王座に向けての想いは強くなったと話す。

 再起戦ではどのような姿を見せたいかとの問いには「自分はいつも勝つことよりも倒すことをメインに考えて練習をしています。勝つというよりも倒しに行く試合を毎回したいし、今回も当然そのつもりです。レベルの差を見せたいし、次につないでいきたいので明日は圧倒圧勝したいと思います」と圧勝宣言。

 そして「再起戦でメインを任せてもらったので、SBの一番は海人やなと思わせる試合をしたいし、しないとダメだと思います。なおかつ70kgで世界に通用するのは海人だなと思ってもらえるような試合を今回は必ずするので、また来年もそこを見てもらいたいと思っています。来年にはまた必ずGLORYにリベンジしに行きたいと思っています。それと今回の試合が今年最後だと自分は思っていません。12月も試合が出来ればと思っていますので、今回しっかり勝って12月にもつなげたいし、来年にもつないでいこうと思っています」と12月にも試合をしたいとアピールした。

 対するグランダーは「今回試合に呼んでくださって感謝しています。私は6~7年前くらいに日本で戦ってきました。また今回、来日することができて、新しい形の戦いを見せたいと思います」と自信を見せる。海人については「非常に素晴らしい選手だと思います。私はティジャニ・ベスタティ選手との試合やそれ以外の試合をたくさん見てきました。彼はSB史上最高傑作だと聞いています」と高評価。

「今回は彼のホームリングで戦いますが、私もベストなパフォーマンスを見せてベストな試合をしたいと思います。私自身もどういう戦いになるのか非常に楽しみです」

 グランダーはMMAにも挑戦していた時期があり、「ストライカータイプでMMAを2試合ほどやりました。望んだ結果は出なかったけれど、SBのルールでMMAで培った技術を流れの中で出すことが出来れば」とMMAのテクニックも見せたいとも話す。K-1時代に野杁正明をTKOで破った飛びヒザについては「もちろんチャンスがあれば出したい。ただ、相手は強敵なので勝つことに集中したい。いい試合になることを望んでいます」とした。

▼第7試合 64.0kg契約 オープンフィンガーグローブマッチ

笠原弘希 64.0kg

「年内最後のSBということで、ONEのスーパーボール選手と戦えることをすごく光栄に思っています。海人選手に負けないくらいの勢いで仕留めに行きます。

(対戦相手の印象)ここ2戦はOFGマッチで勝ってきましたが、今回の相手はバチバチな選手でアグレッシブな印象があります。OFGらしく、倒し合いができるので楽しみにしています。

(体型から首相撲が強そうだが)首相撲が強いですし、トレーナーがタイ人なので自信がありますし対策もしています。今まで戦ってきたタイ人選手と比べてもナンバーワンだと思います」

スーパーボール・ティーデ99 63.8kg

「今回は初めてSBで試合ができることを嬉しく思います、今は緊張してますが、明日は頑張ります。

(対戦相手の印象)凄く強い選手だと思うので、明日は面白い試合になると思います。

(ルールに適応する自信はあるか)笠原選手はムエタイの選手にたくさん勝っていて強いですが、明日頑張ります」

▼第6試合 61.0kg契約

笠原友希 61.0kg

「今回は初めてのヨーロッパ系の相手です。今までに韓国、タイの選手とはやっていますが、ヨーロッパ系の選手はリズムが違うので面白い試合になると思います。僕が圧倒して勝ちます。

(対戦相手の印象)3試合くらい映像を見たところ、パンチが上手でショートのパンチもロングのパンチも打てる選手という印象です。最近試合をしたばかりで1RKO勝ちしていて、それもパンチでKOしていたのでパンチは危ないなと思いますが、全てにおいて僕は上だなと思います。

(次の展望)SNSでアピールした通り、今年の大晦日のRIZINで梅野源治選手とやりたいとアピールしてますし、そのためにも全力で自分らしさをぶつけながらアピールしないといけないと思うので、そこにつながる試合をしたいです」

スナイ・ミフター 61.0kg

「今回試合に呼んでいただきまして、感謝の気持ちでいっぱいです。今回、日本でSBに出られることを非常に嬉しく思います。素晴らしい試合になると思います。

(対戦相手の印象)彼の映像を見たところ、選手として凄くリスペクトしてます。ファイトスタイルもコンプリートファイターですし、ただ言えることは私の方が上です。

(SBルールは対応できるか)普段はK-1ルールですが、今回はSBルールでのファイトなのでこのルールに適応しながら戦っていきます。

(今回勝って日本で活躍したいか)今回の試合を機に活躍して自分のキャリアをSBのリングで作っていきたいと思います」

▼第5試合 58.0kg契約

山田虎矢太 58.0kg

「明日は2023年シリーズファイナルということで、対戦相手は自分が対戦してきた選手の中でも過去一の強敵だと思います。そういう選手を相手に、自分が今までやってきた練習、そして強さを発揮できるのを凄く楽しみにしています。

(対戦相手の印象)上手でテクニックのある選手だなと思います。サウスポーから繰り出される左ミドル、距離感が巧いのですが、オーソドックスにチェンジするシーンもあったのでやりづらい相手だと思ったのですが、そういう相手を倒して勝つからこそ、自分の成長につながると思うので自分のスタイルを貫き通して最後は倒して勝てるように頑張ります。

(次の展望)KNOCK OUTやRISEといった他団体が凄く盛り上がっているイメージがあります。特に自分の階級も非常に盛り上がっている流れなので、そこに遅れないように明日勝って来年は他団体の選手を倒して、SBそして、山田虎矢太が一番強いことを証明していきたいので、そのためにも明日はしっかり圧倒的に勝ちたいと思います」

テーパプット・シンコウムエタイ 58.0kg

「SBで試合ができて嬉しく思います。明日は頑張りますので応援よろしくお願いします。

(対戦相手の印象)パンチのスピードが速いので、明日頑張ります。

(SBルールは対応できるか)初めてのSBルールですが、ムエタイとそんなに変わらないと思います」

▼第4試合 58.0kg契約

山田彪太朗 58.0kg

「明日はMAX MUAYTHAIという日本でも知名度のある団体のチャンピオンとやることができて光栄です。自分自身、今の山田彪太朗はこのチャンピオンとどのような試合をできるのか楽しみですので、皆さんも楽しみにしていただければと思います。明日は期待して下さい。

(対戦相手の印象)YouTubeの映像を見たところ、ムエタイ選手らしいリズム感でありながらパンチや二段蹴りで倒していたので、そういうところは怖いと思いましたが自分のペースで倒しにいきます。

(来年展望)今は相手を倒すことで頭はいっぱいですけど、今日本では門口(佳佑)選手を筆頭に自分の階級のフェザー級が盛り上がっていて、K-1が開国したことでK-1との交流もあるので、自分がフェザー級を統一します。そのためにも、相手は日本人ではありませんが、ムエタイのチャンピオンをしっかり倒して新たなステージに行けるように頑張ります」

ヨードタノン・オー.サンスック 58.0kg

「今回は初めてSBルールなので嬉しく思います。緊張してますが、明日は頑張ります。

(対戦相手の印象)スピードが速いので巧いので明日頑張ります。

(SBルールは対応できるか)SBルールは今回初めてですが、凄く楽しみですし、色々と勉強できると思います」

▼第3試合 53.0kg契約 オープンフィンガーグローブマッチ 

佐藤執斗 52.8kg

「明日は今回はいつも通りKOしてSBの赤コーナーが全員KOで勝てるような試合をしたいので、とりあえず僕がしっかりKOします。

(相手の印象)相手はレスリング出身なので投げ、組みで来ると思うので、しっかりSB王者としてしっかり組みに向き合って組み勝ち、投げと絞めをします。

(対戦相手をどういう気持ちで迎え撃つか)SBvs他団体だとプレッシャーがいつもより10倍くらいあるのですが、その分10倍ぐらい力も出せるかなと思います」

翼 53.0kg

「今回、SBルール2回目で初めてのOFGで戦います。佐藤選手と対戦するのは2回目なんですけど、1回KO負けしているので、しっかりリベンジしてRISEのファイターもSBで戦えることを証明しようと思います。

(相手の印象)一回り小さいのかな、という印象はあるんですけど、その分しっかり仕上げていると思うので、明日は楽しみだなと思います。

(OFGで自分に有利になる点は?)もともと僕はムエタイ出身だったので、首相撲も自信がありますし、レスリングもやっていたので、投げに関してはRISEの選手の中でも一番自信があるかなと思います。OFGならより掴みやすいので、その展開も十分あるかなと思います」

▼第2試合 SB日本ヘビー級 オープンフィンガーグローブマッチ ※ヒジあり

坂本優起 99.95kg

「明日の試合はSBで初めてのOFG、ヒジありルールということで、いい試合できるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

(相手の印象)大変大きくて良い選手だと思います。大きい分、組み技の展開にならないような試合に持っていこうと思います。

(対戦相手をどういう気持ちで迎え撃つか)僕はSBのチャンピオンではないんですけど、SBの意地をしっかり見せて勝つ試合にしたいですね」

関根“シュレック”秀樹 120kg

「シーザー会長からRIZINから来たとご紹介してもらいましたが、それ以上に俺はプロレスラーです。プロレスラーの境地として、闘魂というものをSBに掲げて、殴り込みでKO勝ちします。押忍!

(相手の印象)対戦相手の坂本選手は何キロだったんですか? 99.95kg? 100kgないんですね。そうすると、明日は20kg以上の差ということで、本物のヘビー級の強さを見せられると思います。ちなみに、俺はSBの測りでは測れなかったということで、デカいです。

(何回くらい投げる予定ですか?)触れたら投げられるかなと。自分はMMAでも投げられたことは多分ないと思うし、ADCCでは対戦相手はみんなスタンドの展開で逃げてます。いつでも投げられるという自信はあります。

(SBルールは自分に向いてる?)自分の一番のバックボーンのブラジリアン柔術である寝技がないですけど、普段プロレスやっているのは触ったら組んだら投げるスープレックスということなので、立